私が親子活動や子供と関わることを大切に思うようになった、私の子育ての幹となっているブログがあります。
『森へ行こう』(心とからだと子育てと)
https://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/
長女が2歳の頃から10年読み続け、ここ1年ほどはときどきしか読まなくなっていたのですが、たまたま開いたときに、「そうそう、こういうことを私は10年学んできたから、今があるんだな」と改めて思ったのでご紹介します(^^
7月4日「親子遊びの場でのリーダーとしての役割」
https://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/diary/201707040000/
ピンク文字は抜粋です。(このブログは転載自由とされています)
それと、お母さんが自分の趣味に子どもを巻き込もうとするなら、先ず興味を持たせることから始める必要があります。
そのためには、自分が楽しそうにやっている姿を見せる。
我が子が寄ってこないのなら、我が子の友達でもいいのでそれが好きな子を誘って一緒に遊んでしまう。
お母さんとはやりたくなくても、仲間とならやる場合も多いのです。
色々な機会を見つけてその話をする。
お料理が好きなら、味について聞いてみたり、食事作りの時にお「○○ちゃんだったらここに何を入れたい」と相談してみたりすることで関心も高まります。
お店に材料を会に行くときも、子どもと相談しながら買い物をしてみる。
そういう遠回しのことを色々とやった結果、子どもも少しずつお料理に興味が目覚め始めるのです。
私はこれが学ぶことや工作で、まさくんママは英語なんだな~と☆
シュタイナー教育の本が4冊ご紹介されているのですが、上の3冊は長女が小さい頃から読み込んでいました(^^
年中さんだともう育っちゃった感もありますが、小さいお子さんのいるお家にオススメです。

ブログについても『子どもの育ち』について、とてもよく書かれているので、小学校低学年くらいまでの子育ての悩みは、ほぼ解決するかも知れません(笑)
私がいつも言ってる「しゃーないやん」は、ここから来てるかも。
「子どもって結局そういう生き物やから、しゃーないねん。
大人が合わせるしか無いんよね~。
思い通りにいかなくても、しゃーないやん♡」
ってノリで(^_-)-☆